リング
購入時期:不明 定価540円 著者:鈴木光司 角川ホラー文庫
もはや説明の必要はないくらい有名な小説『リング』です。
呪いのビデオや貞子というキーワードは誰でも一度は聞いた事があると思います。
多分最初に読んだのは高校1年の時だったかと・・・。
特に怖さは感じなかったように思いますがみなさんはどうでしょう?
大まかな内容としては、あるロッジで呪いのビデオが発見され、
それを見た4人はビデオの内容どおりに1週間後死んでしまう・・・。
死を回避する方法があるのだが、4人がいたずらで消してしまったため不明。
その回避する方法を新聞記者である浅川と知人竜司が捜し求めるという内容です。
話題作ですので一度読んでもそんはないと思います。
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ちなみに熱(39度くらい)が出ていた時にこの本をもう一度読んだら、ものすごくうなされました・・・(笑)